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高野*明治神宮

みなさまALOHA!初ブログの高野です。
先日、明治神宮に参拝し、パワースポットととしても有名な清正の井戸を訪れました。
そんな参拝を書いてみることにしました

千代田線明治神宮前駅を降りて、目と鼻の先に第一の大鳥居があります。
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ここをくぐると、緑豊かな砂利道の参道が現れます。
この砂利道にも意味があるようで、日本では昔から神聖なところは、
さらに清浄にするため、きれいな石を敷き詰める慣わしがあるそうです

鳥居をくぐって参道に進むとき、清浄な石を踏むことによってしだいしだいに身を清め、
心を鎮めて、気持ちを整えながら本殿へ向かいます。
こうした「祈る」までの姿勢の持ち様も、参道の中に込められているようです


木々が生い茂っていて、とても厳粛な気持ちになります。
流れている空気もとても澄んでいて、心が洗われるように感じます。
木漏れ日もとても気持ちがいいです
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今は、紅葉の時期なので、とても美しい紅葉を見ることができます
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このあと本堂でお参りしました。
日曜日だったためか、結婚式も行われていました
とても素敵でした
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また、七五三のお子さんたちもたくさんおり、
にぎやかでとても喜ばしい行事にあえてとてもうれしく思いました
私自身も、明治神宮でお宮参りをしたようで、何かご縁を感じます
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そして本殿より手前側にある、明治神宮御苑の中、清正の井戸へ向かいます。
御苑を管理するため、500円の入苑料をお支払いし、御苑内に入ります。
御苑の説明文をいただきました。


 明治神宮御苑

 この御苑は江戸初期以来加藤家、井伊家の下屋敷の庭園でしたが、
 明治時代に宮内省所管となり、代々御苑と称せられ、明治天皇、昭憲皇太后には
 たびたびお出ましになられた、ご縁の深い由緒ある名苑です。

 面積約83000平方メートルあり、曲折した小径が美しい熊笹の間を縫い、
 武蔵野特有の雑木林の面影をとどめています。
 苑内には隔雲亭、御釣台、四阿、菖蒲田、清正井があります。
 ツツジ、藤、山吹、サツキ、花菖蒲、睡蓮、さては新緑紅葉の風景、冬の雪景色等
 四季を通じてまことに趣深く、南池の清らかな水は四辺の樹影を映し水鳥浮かび鯉魚遊び、
 樹間には多くの野鳥が見られ、都会の雑踏を離れた別天地です。



紹介文にもあるように、とても都会とは思えない素晴らしい自然がひろがっていました
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そして一番奥に、人だかりができていました
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これが加藤清正が掘ったとされる、清正の井戸です。
とても美しい湧き水がこんこんと湧き出ていました。
水面はとても澄んでいて、神秘的でした。
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いかがでしたか?
都内でも有数のパワースポットとして知られている明治神宮ですが、
なかなか行く機会が少ない方もいるのではないでしょうか。

特に今は、紅葉シーズンで都会にいながら素敵な紅葉をみることができます!
ちょっと疲れているな・・・とか、いい気を取り入れたい!というときには
ぜひ参拝してみてください。
また午前中の早い時間に参拝することをお勧めします

そして帰りには、原宿や表参道でおいしいランチをして帰ると、
いつの間にか元気になってますよ